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2015/12/20
 ゴルフの楽しみ方は人それぞれで、友人と気兼ねなくラフにやっている人が多いと思う。でもある程度上手になったらアマ研修会に入ってプレーするのは充実感があると思う▼道央アマ研修会では入会者を募っているが人数的には一進一退だ。興味のある人は結構いると思うが「自分はまだ下手だから」と、尻込みしている人は多いのではと思う▼特にシニアの部はリタイヤ層が増えているのでまだまだ対象になる人は多いはずだ。シニアの入会資格のハンディキャップインデックスは15.4なのでハードルはそう高くない▼プレーも目くじらを立ててやっている訳ではなく、雰囲気は和気藹々だ。北海道を代表する人も多いが、みんな気さくだ。一緒にやれば勉強になるし充実したゴルフライフがおくれると思う。


2015/12/10
 ゴルフはいかに少ない打数を目指して頑張るかの競技だが、あまり打数に拘らないで楽しむのもありだ。プレー以外を楽しむ方法もある▼以前「自分にとって最高のファッションでお越し下さい」というコンペがあった。点数以外にもファッションの優勝という表彰もあった▼また女性客に特別なアイスクリームを提供したゴルフ場があった。最近はそんな企画が減ったように思える。ゴルフ場やコンペ幹事さんにゆとりが無くなったのだろうか▼ゴルフ活性化が急務になっている今こそ様々な楽しい企画が必要なのだが、なかなかそうはいかない。前述のファッションコンペのようなものなら経費がかからない▼来年はなにか楽しいアイディアをもって進みたいものです。「ゴルフに行きたい」と思ってもらえるような。


2015/12/1
ゴルフを教えることはすごく難しいことだと思う。ドライバーなど長いクラブでは目を見張るものがあるのに、アプローチが驚くほど下手な人がいる▼シャンクしたりダフリ、トップが多い。だからグリーンそばからはよくパターを使う。しかしバンカー越えや池越えだとお手上げだ。インパクトの時緩んでしまうのだ▼長年レッスンプロに習っているのだが治らない。先生も当然判っていて教えているのだろうがだめ。これはもう技術的なことより精神的なことなのだろうか?。そうだとしたら難しい▼他にも「こうしなさい」ということがあるが、そうするにはどこをどう意識してやればそうなるのかが判らないとできないことが多い。人それぞれ意識の持ちようで動作は変わる。教えるのは大変です。


2015/11/20
北海道のゴルフシーズンは短いので、特にクローズ間際のプレーに対する執念はすごいものがある。お腹と背中、そしてポケットにカイロ。キャップではなく毛糸の帽子を耳までかぶる▼手袋は両手。右手は軍手という人もいた。うっすら雪が降ってもかまわない。雪の上でボールを打つと、バームクーヘン状にどんどん大きくなって最後はパタンと倒れる▼バンカーレーキを逆さにしてパットラインの雪を取っていた人もいた。グリーンに氷が張っていて、8パットとか9パットという人も。とにかく根性ものだ▼そんな状態でもゴルフを楽しむのは残りがないからだ。早いクローズの所もあるが、12月中旬までのゴルフ場もいくつかある。 暖かいお茶でも用意して、もう少し楽しんで下さい。


2015/11/10

ゴルフは健康に良い。歩くことがその基礎になっている。頭も使うので認知症の予防にもなるとのことだ。上手な人ほど長生きだという。上手な人はそれだけ多くラウンドし歩いているし、頭も使っているからなのだろう▼ここ数年ゴルファーを増やそう、ゴルフの回数を増やしてもらおうと、業界はこぞって智恵を出し合っているが、ここをもっと前面に掲げてもいいのかも。様々なサービスも必要だが、まずは「健康のため」を唱う▼国も国民に「健康でいてくれ」と言うのなら利用税を撤廃し、もっとゴルフができやすい環境をつくったほうが、下手な政策よりずっと効果があるというものだ▼18ホール全て歩けば約10`。ただ歩けと言われても普通10`は歩けないし歩きたくもないのだから。


2015/11/1
ゴルフ場のメンバー数は昭和の終わり頃では18ホールで1,200人ほど、27ホールだと1,500人ほどが一般的だった。昭和コースは現在でもそのくらいで運営しているゴルフ場が多い▼だが、平成コースは様々だ。そもそも新規募集で1,000人以上入会したところはほとんどない。ところが近年利用者数の伸び悩みでメンバー確保が利用者増に最も有効な手段として注目されはじめた▼そこで会員権の分割や格安会員権の販売が次々に出始めてきた。安くてもどんどん売れるわけではないが、それでも会員数が18ホールコースで1,500人を超えるところも出た▼そんなに多くて大丈夫?と思うが、土日祝の予約やりくりさえ上手くやれば何とかなるようだ。会員数が多ければ年会費も多くなる。これからはゴルファー総会員に向かうのか?


2015/10/20
  風雨の中でのプレーは厳しい。真夏ならまだ何とか耐えられるが、秋の風雨はこたえる。今年も風雨に泣かされた試合がいくつかあった。先日の全道チャンピオンズもそうだった▼選手はもちろんだが、主催者も泣きたくなる。せっかく大きなエネルギーを駆使して用意した大会が半分つぶれてしまったのだから。各倶楽部のチャンピオンが決定するのは秋口なので、どうしてもこの時期になる▼翌年の春にやる手もあるが、それでは何となく盛り上がらないだろう。だったらチャンピオン決定時期を早めてもらう手もあるかもしれないが、全てのゴルフ場でそうするとは思えない▼ここは出場選手の方々に理解してもらうことしかないのだろう。自然相手のスポーツなのだから。


2015/10/10
秋はプレー中に突然の豪雨に見舞われることがよくある。雷が鳴ったら安全を考慮してプレーを中断し、避難小屋や茶店で待った方がいい▼試合の時は競技委員が中断を決めて、合図のホーンを鳴らす。音は「ヴォー」と長く鳴らすのと「ヴォ、ヴォ、ヴォ」と短く鳴らすのがあって、それぞれ意味があるという▼HGAは圧縮ガスのボンベにメガホンが着いているハンディタイプを使用している。すぐに中断しなさいという合図を無視してプレーを続けると失格になる▼雷に打たれると本人はもちろん、主催者や周囲も大変なことになるのだから気をつけた方がいい。ゴルフ場にも大型のものが設置されている所がある。札幌エルムCC、ツキサップGC、クラークCCなどだ。


2015/10/1
  今年の北海道オープンと北海道ミッドアマは大雨に見舞われて選手も主催者も大変だった。途中棄権した選手も多かった。初日、2日目と大雨の中でプレーし、成績が振るわず次の日がまた雨予報だったら棄権したくなる気持ちはわかる▼しかし病気や特別なアクシデントでない限りは成績に関係なく最後まで出場してほしいと思う。優勝争いや全国行きに既に可能性がなくなった人が最後までやり抜く姿は格好がいい▼これぞスポーツマン、ゴルファーの鏡。というか、当たり前のこととも言えるが、やっぱり称賛したい気がする。

 


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