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2015/3/20
  小学低学年の、まだ小さなジュニアでも一般の大人より飛ぶ子はたくさんいる。「あんな小さな子供でもあんなに飛ぶのは何故?」とプロに訊いた▼「ヘッドスピードがあるからだよ」、「大人なのに何故負けるの?」、「体が小さいので手や腕では振れないので体全体を使って振るから」、「大人だって体全体で振っていると思うけど」▼「体が柔らかいのでしなる」、「大人は真似できない?」、「できない。無理に真似しようとしたらどこか痛める」、「じゃあどうすればいいの?」、「柔軟体操やると少しはいい」▼「少しですか?結局は一般の大人はジュニアには勝てない?」、「勝てない。でもスイングをその人に合った理想のスイングにしたら多少は飛ぶようになる」。こりゃあ今年もあきらめだな。


2015/ 3/10
新奈井江CCは今年地元食材を使用したレストランメニューを提供する。地元が潤い客が増えるかもしれない。「風が吹けば桶屋が儲かる」的かもしれないが期待したい▼最近は道内にも外国人が大勢来ている。夏にはゴルフにも来て欲しいと願う。だがやっぱり基礎数は地元のゴルファーの底上げ▼ゴルフ場が工夫して周辺の企業、事業者と協力して地元を盛り上げるのもいい。新奈井江CCのレストランが人気になれば、ゴルフ場レストラン全体が注目される▼そうなればゴルフ場レストランがこぞって様々な企画を出してくるかもしれない。ゴルファーはプレーの他に食事にも期待して来るようになればお互い最高。まずは新奈井江CCに注目だ。


2015/ 3/1
  ゴルフ場にとって場内の木々、樹木は諸刃の剣だ。夏は景観もいいし木陰も造ってくれる。だが秋になると落ち葉で処理に大わらわになる▼グリーン近くに松の落葉樹があると、爪楊枝の先っぽのような葉が敷き詰められ、パットに影響する。またグリーン近くに樹木が密生してくると、陽当たりと通風が悪くなる▼札幌国際CCのグリーンの一部がそのせいで悪化し一昨年樹木の間引きを実施した。今年札幌GC輪厚コースも実施する。これを見るとゴルフ場はまさしく生き物だ▼暮らしやすい環境をつくり、食事や水を与える。動物を飼うようにかわいがらなければゴルファーを快く迎えてはくれないことになる。広大な面積であるのだから大変なことだ。


2015/ 2/20
  新ハンディキャップシステムが導入されて1年が経過した。上手な人もそうでない人も、限りなく公平にハンディキャップ競技ができるようになった▼でもそれは、ゴルファーが全てのカードをきちんと提出してはじめて実現する。ところがいくつかのクラブに訊いてみても、以前とほとんど変化はないとのことだ▼HGAの努力なのか、ゴルフ場が前向きなのか、北海道は他府県と比較すると断然導入ゴルフ場が多い。せっかくそういう状況下にいるのだから全てのカードを提出したい▼より公平で愉しいゴルフスタイルを自ら放棄しているようなものだ。確かにまだまだ新ハンディキャップシステムの解説は行き渡ってはいないようなきはするが、まずはカードを出さなければ。


2015/ 2/10
ゴルフコースはちょっと放っておくと、あっという間に荒野化してしまう。綺麗だったグリーンも数ヶ月で木が生えてくる始末だ▼安平町のユニオンジャックCCは閉鎖して数年経つが、何とかここにコースがあったのだなというのは判るがひどいものだ▼月形町の札幌リッチヒルGCも相当前に閉鎖。こちらはクラブハウスさえ無い。同じ月形町のコリーナ・デ・ルナGCもクラブハウスはあるがコースは見る影もない▼これらのゴルフ場を再生させるには膨大な費用が掛かるので、再び陽の目を見ることはないだろう。バブルで沸いた悲しい残骸だ▼こういったケースがまだまだこれからも出てくると予想される訳だから恐ろしい話だ。元気な人は1回でも多くプレーしてこれを少しでも防ぎたい。今シーズンよろしく。


2015/ 2/1
  倉本昌弘さんといえば「ポパイ」「マッシー」と呼ばれる人気プロゴルファーで、昨年のシニアツアー賞金王▼5959歳の現在さすがに若い頃の筋肉隆々という感じではないが、素晴らしいゴルフは健在だ。その倉本さんは現在PGAの会長をつとめる▼先日北海道プロゴルフ会の集会を訪れ、PGAが今後進む概要を説明したり質問を受けたが、この応答、話し方が実に素晴らしかった。歯切れ良く、親切丁寧▼全国のプロ組織を次々にまわって、様々な話し合い、説明に奔走している。他のプロより練習の時間も少ないだろう。それでも賞金王なのだから驚く▼PGAはプロの職場、職域の拡大を大きな課題として抱えていて、そのために手を尽くしている。倉本さんのような会長なら大きく前進しそうだ。


2015/1/20
何事も詰まったときには原点に戻って見るといいといわれる。ゴルフ業界もそうなのかもしれない。低迷を続けている要因は少子高齢化と景気の悪さだというのは明白だが、少しでも何か手を打たなければならない▼ゴルフの原点といえば、まずはエチケット、マナーだ。若い人にそれを求めると嫌がられるのではないかと不安になり「堅いことは言わないから楽しんで」となりがちだが、ここは違うかもしれない▼若い人でも大多数はエチケット、マナーの大切さは心得ていると思う。キャリアを積んだ先輩がきちんとしている格好を見て自分もそうなりたいと思っているはずだ▼ゴルフ場もベテランゴルファーもそのつもりで若いゴルファーに接すれば「ゴルフって素晴らしいな」となるかもしれない。

 


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