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2015/6/20
  スイングのボディターンというスタイルは、ドライバーなどウッドのヘッドがパーシモンから金属になって軽くなり、シャフトも長くなった頃から浸透し始めた▼福井慎治さんといえば、道アマ4勝、ミッドアマ1勝の北海道を代表するアマ。今回の道アマで初日、2日目と調子がいまいちだったが、3日目の朝松井康プロが「手打ちになっている」と指摘した。▼福井さんはこれを修正し3日目、4日目はほぼ納得のいくゴルフを展開した。「北海道を代表する人でも油断するとスイングが変わっていることに気がつかないこともあるんだな」と驚いた。▼それであれば一般のゴルファーは、もっと自分のスイングをいつもチェックしなければ、毎回前と違ったスイングで、何か変だなということになるのではー。


2015/6/1
  小樽CC会報「はまなす」の最新号で長谷川修三理事長が「いずれは日本オープン開催という思いを抱き続けています」と言っている。もし実現すれば3度目の開催になる▼日本オープンは国内最高峰の試合で別格だ。過去2回の大会を間近で見て感動した人は多いはず。2回目はとんでもない寒さと強風に見舞われ、観戦も大変だった▼そんな中で必死にプレーするプロの姿には単に「感動」という以上のものを感じた。開催時期が秋なので、こんなこともあり得るが、あれは特別ひどかった。▼あんな状態はそうそうあるものではないということで、是非また小樽CCで開催できたら嬉しい。コースも1グリーンになっているし、距離も伸びている。どんな戦いになるのか興味深い。


2015/5/20
  素晴らしいスコアで終盤を迎え「今日はいけるぞ」と思ったとたんに大叩きしていつものスコアで終わるというのは、ほとんどのゴルファーが経験しているはず▼デビッド・グラハムはメンタルトレーニング本で「チャンスだと感じたとたんに動揺してガチガチになり、スイングも攻め方も変えてしまっている。やみくもに一生懸命やろうとするから」という▼ではそうならないためにはどうしたらいいのか?「細かい情報を考えないで、淡々とプレーする。シンプルに反応できるゴルフをする」ということだという。ここ一番なのだからといっていままでやっていなかったことをするのが悪い▼アドレスは、グリップはーとやるとさっきまでのスイングでなくなるようだ。何か難しいですね。


2015/ 5/10
  新ハンディキャップ方式になってから「全てのカードを提出しましょう」との呼びかけがあるが、あまり実践されていないようだ。全てのカードを出すことで、より正確なハンディキャップインデックスが得られる▼カードを出している人は毎月自分のインデックスがどうなったか気にして見ているが、出していない人は変わることがないので見ないのは当然だ▼クラブのハンディキャップ委員会はカードを出すように啓蒙していく役割があるが、それも積極的に行われていないクラブが多いようだ▼正確なインデックスだとクラブ月例など接戦になり面白いし、オープンコンペもハンディ戦でできるかもしれない。が、ゴルファーはあまり気にしていないというのが現状だ。現在カードは出しやすくなっているのですがー。


2015/ 5/1
  HGA主催の競技で、この記録はなかなかやぶられそうにないなというのがいくつかある。中でも美水正則さんの道アマ5勝だ▼あと1勝に迫っている人もいるが、近年は大学生と高校生が圧倒的に強く、彼らはプロを目指しアマチュアから離れるので1、2回勝っても5回6回と勝つことはない▼だから美水さんの5勝はやぶられる可能性はかなり低い。それはそれでいい。もし社会人ゴルファーが何度も勝つようでは、プロを目指すジュニアや大学生が情けないということになる▼既に各地のアマ選手権はジュニアと大学生のV争いが当たり前になっているのが現状。もうじきアマ選手権の予選が始まるが、ジュニアと大学生をちょっと驚かせてやる意気込みでチャレンジして下さい。


2015/ 4/20
  ゴルフ場の魅力の1番はコースそのものだろうが、総合的な魅力も考慮しなければならない。そのひとつがレストランだ。「あそこのゴルフ場はコースはいいけれど、上がってからレストラン行く楽しみ、期待感がないよね」と言っていた人がいた▼ちょっと淋しい話だ。ゴルフ場レストランは街のレストランと違い、利用する人の数は限られている。特に平日は少なく、単価が高くなって、街のレストランより随分高いが、これは仕方のないことだ▼だからといって期待感がないと言われるのは悲しい。調理長が井の中の蛙にならないよう、他のゴルフ場のレストランの体験もさせてあげた方がいいような気がする。唄の文句じゃないが「教えられたままの仕草に酔っている」ではー。


2015/ 4/10
  ゴルフ場が次々にオープンしている。苫小牧、安平方面のゴルフ場の中には1月に降った雨が芝の上で氷になって、一部凍害になってしまった所がある▼芝が半死の状態で、色もやや茶色みかかっている。ゴルフ場としては何らかの手を打って少しでも早く回復させなければと焦る▼でもゴルフ場が心配するほどゴルファーは気にしてはいない。オープンしたばかりで、とにかくプレーできることの喜びが大きく、多少のことに文句をいうことはない▼ただ5月後半、6月になってもそのままならちょっと厳しい。特に大きな大会を予定しているゴルフ場は、それまでには何とかしなければならない。まあ、その頃には良くなっているとは思うが。自然を相手のゴルフ場管理は大変だ。


2015/ 4/1
  平成コースの大部分が元年から4年にオープンしている。1番多いのが4年。そろそろ25周年を迎え始めている。当時は木々も小さく迫力はいまいちだったゴルフ場も格好がついてきた▼恵庭CCがオープンしたとき札幌国際CCの古いメンバーが「うちもオープンした時はこんな感じだったなあ」と話していたが、現在では堂々としたコースになった▼ザ・ノースカントリーGCもそうだ。外周には林があるが、中には樹木が少ない感じだったが、現在では中に入っても木が少ないという感じは受けないまで成長した▼昭和のベテランコースと横一線になったことでいよいよコース以外でのサービス合戦も熾烈になる。切磋琢磨してほしい。

 


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